|
新年礼拝で奏楽した後は 暫く当番が回ってこないので、 次への選曲や練習をしておこうと思っていたら、 前夜式と葬儀の奏楽を頼まれた。 当然のことだけど、 葬儀の奏楽は突然のこと。 讃美歌は故人愛唱歌であったり、 よく知られている「いつくしみ深き」のようなものであったり。 加えて、前奏、後奏、献花で弾く曲などなど、 依頼があった時点で、あれこれ曲を思いめぐらす。 いつも2〜3冊抱えて出向き、 何が起こってもいいように万全の体制で臨むことになる。 会場が教会の場合は、楽器もよくわかってるけど、 葬儀場の場合は、そこが持っている楽器(かなり古い電子オルガンが多い)か、 教会のキーボードを運び込む。 自分の出している音がどの程度会場に響き渡るのかもよくわからない。 前もって音出しはするけど、 誰かに、「音が大きすぎたり小さすぎるようなら教えて」と 頼んでおくとちょっと安心。 今まで、何度も葬儀の奏楽をした。 生前よく知っている人もあれば、 「弾く人がいない」ということで 全く知らない人の場合もあるけど、 葬儀を通して、その人や家族と出会っていくことになる。 |
| << 前記事(2009/01/03) | トップへ | 後記事(2009/01/11)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/01/03) | トップへ | 後記事(2009/01/11)>> |