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zoom RSS 葬儀手伝い

<<   作成日時 : 2017/07/17 11:27   >>

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冬の寒い時もそうだけど、
こんな夏の暑さの時も、
なかなか練習に向かえない・・・


でもでも、そんな中、葬儀の奏楽。

奏楽者のいない教会の牧師から、
「葬儀の奏楽できませんか?」との救援。

幸いにして、「外せない予定」ではなかったので
前夜式・葬儀ともに奏楽。

会場の葬儀場にあるのはキーボード。
型番を調べたら、「たくさん機能がついてるもの」

でも、そんな機能は必要なく。
シンプルに2種類の音色が手動で設定できるのが一番使いやすい。

慣れてる楽器がいい。
結局、教会からいつも葬儀に持ち運んでいる楽器を車に積んで出発〜



選曲した前奏・後奏は、このところの定番曲。

     →http://organ.at.webry.info/201610/article_3.html


練習時間に賛美歌のテンポを牧師と確認。

「前奏の時間は?」
  「だいたい2分で」

「後奏は?」
  「30秒ぐらい。」
「じゃあ祝祷のあとは立ったままでいいですね」

「賛美歌をうたう時には必ずOOOOOと言いますから」
  「ではその言葉に続いて弾くようにしますね」

初めて一緒に葬儀をする牧師とは
事前の打ち合わせがきちんとできるととっても安心。

牧師にとっても、奏楽者がどんなタイミングで弾くかなど、
やっぱり打ち合わせをすることで安心できる、と。

お互いに安心して、2日間が終了






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れさまでした
自分の所属する教会の場合でも葬儀の奏楽は何かと気を配らなければならないことが多く、緊張の連続になるのに、よその教会となるとなおさらですよね。
けれども、そんな中で先方の教会の牧師先生と細かい点に至るまですべて事前に打ち合わせをされて、奏楽をなさったというところに感銘を受けました
緊張することの多い葬儀だからこそ、安心して司式や奏楽ができることが大切。これは自分が所属する教会の場合にも言えますね。牧師とは日ごろから礼拝と賛美・奏楽について意思の疎通をしっかりしておくことが、結婚式や葬儀などの折にも有効なのだと改めて気付きました
にゃあ
2017/07/19 15:36
今回は、牧師の方から「打ち合わせしたいので」と言われたのです。あまりない経験でした。
でも、ホントに意思疎通は大切ですね。いつもの礼拝でも大切なのに、特別な時はなおさらですよね。
今回、落ち着いて安心してできました
おるがん太郎
2017/07/20 22:44

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